こんにちは。Naoです。

最近は新聞を読んでいても、ネットを見ていても、人工知能、AIの話題が目につきます。

仕事の多くがAIに奪われる、という時代が来るようですね。

毎日追われている、山積みの私の仕事も少なくなるのかな。

今の私の仕事はAIに手伝ってもらえるのだろうか、できるならもちろん手伝ってほしい!

ということも自然に考えます。

一番手伝ってもらいたいこと ご飯

子ども3人との生活の中で一番手伝ってもらいたいこと

それは

食事を作ること、食べさせること

でしょうか。

私は食事を作るのに、そしてそれを食べさせるのに1日のうちどれくらいの時間を割いているのだろうか、と考えたことがあります。

1日3回作るのに2時間、そして食べる手伝い、片付けに毎回1時間。

合計5時間!!!

スーパーでお惣菜を買ったり冷凍食品も使ったりしますが、それでも確実に手間と時間がかかります。

買い物をする時間、さらにおやつの時間まで含めたら、1日のうちの仕事のほぼ半分は食べることに費やされていることになりますね。

 

できればしてほしい 掃除

次にできればこれをしてほしいな、というのが

掃除、です。

積み木、レール、パズル、折り紙、お人形、お人形の服、細かいおもちゃ、段ボール、本、洗濯物・・・・

様々なものが散らばっている床を何もない状態にしてくれたらどれだけ素晴らしいでしょう。

エイッと一振りしたら、全てのものが元通り。

そんな魔法の杖はどこかに落ちていないでしょうか??

 

子どもとコミュニケーションをとる

そして、我が家では大体誰かが私に話しかけています。

同時に3人から話しかけられることもよくあります。

「ティッシュとってー」「お水こぼれたー」「だっだー(読んでー)」

ヘタすると、夫の言葉もそれに加わり合わせて4人の要求がふってきます。

はいはい。

と答えながら、どの要求から順番にこたえていく必要があるか、瞬時に考えます。

そして、淡々とその要求にこたえていきます。

 

AI 人工知能がしてくれそうなこと

そんな私の毎日の仕事の中で、AIが助けてくれそうなことってあるのかな?

と考えてみました。

 

音声入力で入力したものを買い物してきてくれる、

床の上のものを吸い上げて瞬時に内容を判断し元の場所に戻す、

子どもが持ってきた絵本を自動で読み上げてくれる、

 

一生懸命考えましたが、これくらいしか出てきませんー!

 

子どもと向き合うことは究極の人間の仕事だ

そう考えて気が付いたのです。

毎日、毎月食べられるものが変わっていく乳児の様子を見ながら、食事を考えること。

それぞれの好みに合わせた食事を準備すること。

食べやすい状態にしてお皿につけること。

こぼれたものに合わせて適切に処理をすること。

食べ物を適切な大きさ、量で口に運び、咀嚼させ、飲み込ませること。

床に散らばった大量のおもちゃを元の場所に戻すこと。

絵本を子どものペースに合わせて読み上げること。

同時に話しかけられた3つの言葉を整理し、対応すること。

 

これって、人間にしかできない仕事なんだ、と。

目の前にいる小さな人の感情、能力を適切に推し量りながら対応する。

その仕事に求められるのは柔軟性、創造性であり、それは人間にしか持ちえないものだと。

痛感したのです。

減らない、なくならない仕事

当たり前ですが、子と向き合う仕事はなくならないし、減らないんです。

そうやって手間暇かかるのが、子どもと生活する、ということなんですね。

 

でも今は核家族、親にもパートナーにも頼れない、たった一人でその仕事を頑張っている人がたくさんいます。

じゃあどうすれば、毎日、睡眠不足、栄養不足で押しつぶされそうになっている

私みたいな人が少しでも楽になるのだろう、未来に光はないのかな、

そう考えたとき、

私の仕事をする「人間」が、もう一人いる、というのが理想だと思いました。

だって、人間にしかできない仕事だからです。

 

AIがいろんな場所に導入されることで、

パートナーが早く帰れるようになる。

あるいは減った仕事をしていた人が私の仕事を手伝ってくれる。

そんな未来はもしかしたら可能なんじゃないか?

洗濯物がたまり、おもちゃの散乱したリビングでそんな夢をみています。

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