本音で生きると波動が上がります。どうして上がるのか?を紹介します。
この記事の目次
波動とは
そもそも、波動とは何か?
この世界に存在する物質は、細かく見ていくと原子から成り立ちます。
さらに細かく見ていくと、陽子、中性子、電子から成り立っています。陽子、中性子の中にはクオークがあります。
最先端の研究では、このクオークと電子が物質の中で最も小さいとされます。これを素粒子と言います。
素粒子は粒と波の両方であることがわかっています。
波についての言葉を一度確認しておきます。
波:上の波と下の波で構成されるもの
波長:上の波と下の波のワンセットの波の長さ
振動数:決まった時間の中で、どれだけの波の数があるかを表す物理用語
周波数:決まった時間の中で、どれだけの波の数があるかを表す電気用語
振幅:波の高さと深さのこと
「波動が変わる!あなたが変わる!人生が変わる!」より抜粋
つまり、周波数と振動数は同じ意味の言葉です。そして波動とは、この波の状態のことを指しています。
波動が高い、低いとは
波動が高いとは、振幅と波長が小さい波のことをいいます。
小さければ小さいほど、振動数(周波数)が高くなります。
具体的には細かな波と表現できます。
逆に振幅や波長が大きいものは波動が低い波です。振動数(周波数)は低くなります。
すべてのものに固有振動数があり、共鳴する
世界に存在するすべての物質は生物でも、そうでなくても素粒子からできており、固有の振動数を持っています。
そして、人間はその振動数を変えることができるのです。
環境、人間関係、感情で振動数、つまり波動を変えることができます。(すごいですよね)
そして振動は共鳴するため、自分の発している振動数と同じ振動数の人やモノ、出来事を引き寄せます。
もし、豊かさ、幸せ、愛にあふれた世界を引き寄せたいのであれば、自分がその振動数に変化すればよいのです。
一般的に、豊かさ、愛、幸せは波動の高い状態です。
波動の上がる環境、感情
ではどうすれば、波動を上げられるのでしょうか?
環境や人、感情によって波動は変わるので、波動の高い場所にいると波動が上がります。
同じように波動の高い人と一緒にいると波動が上がります。
さらに明るいエネルギーの感情、愛、感謝、安心感を持っていると波動が上がります。
我慢は波動を下げる
逆に、過去に感じたけれど表現することなく、グッと我慢して、潜在意識に溜まっている感情は波動を下げます。具体的には恐怖、不安、怒りなどです。
感情はちゃんと表現されないと、たまっていきます。
ですからいつも、素直に自分の感情を表現していくことが波動を下げない秘訣です。
不安なときは、不安です、と言い、怒りたいときはちゃんと怒るのです。
さらに、過去にあった出来事に目を向けて、そのときの感情に向き合うのも大切です。
蓋をして、ほうっておかれた感情は、普段目には見えなくても、意識の底に残っていて、今もあなたの世界に大きな影響を与えています。
この過去の感情に向き合うことで、自分のことをそのままでよい、と受け入れることができるようになります。
潜在意識に向き合うワークは様々な方法があります。今後別の記事で少しずつ紹介していきたいと思います。
本音で生きると波動が上がる
では、本音で生きることを考えてみましょう。
人に本音を伝えられたら、心の中に負の感情が溜まりません。
できません、したくありません、悲しいです、不安です、といった感情をその場で出すのです。
そして自分のしたいことをするようになるので、気持ちがワクワクして明るくなります。
さらに、そのような感情で過ごしていると、波動の低い人から無意識に距離を取ることになります。
食べたいものを食べて、眠たいときに眠るので心や体が常にポジティブになり、自分への愛を感じやすくなります。
これらはすべて波動を上げる行動そのものです。
波動が上がると、望む人生を歩むことができる
そして、波動が上がると、今の自分に共鳴する出来事が周りにあふれます。
それは自分が望んだ、理想の人生です。その人生を歩むことができるようになるのです。
まとめ
本音で生きると波動が上がります。
波動を上げようと意識しなくても本音で生きる、と決めたら勝手に波動は上がっていきます。
自分の本音に気づき、そしてしっかりと見つめ、表現することでどんどん周りの世界は変わっていきます。
そして自分の望む人生を自分の足で踏みだすことができます。
本音で生きることは、その第一歩です。今日も本音で生きていきましょう。
最後読んでくださりありがとうございました。
Thank you. I love you.