こんにちは。Naoです。

この冬もインフルエンザがものすごい勢いで流行していますね。

手洗い、うがいをしっかりとして、乗り切りたいです。

かくいう私も、3人目が3か月の時、インフルエンザに2回かかりました。それは昨シーズンのことでした。。。

背筋が凍る

そう、それは背筋が凍る思いから始まりました。

「なんでこんなに寒いんだろう・・・骨までしみる寒さだな・・・」

なんて思っていた次の日、腰、ひざ、足首がものすごく痛くなりました。

あらあらなんだかおかしいな。

そう思っていたら、熱がでて、グングン上がり始めました。

これは、間違いなくやつがきたな!そう確信をもって内科を受診し、見事インフルエンザと診断されました。

インフルエンザと診断されて

で、家に帰って、私がしたこと。

0歳児に授乳しました。

2歳児、5歳児の夕ご飯を作り、食べさせました。

絵本を読んでーとせがまれるので、読みました。

寝かしつけをします。

夜中は2時間ごとに授乳に起きます。

悪寒と熱でくらくらしながらマスクをかけたまま、授乳します。

朝がきました。朝食はなんとか夫が作り、食べさせてくれました。

私はその横で授乳しています。

夫は仕事にでかけます。

幼稚園に行けず、休んだ上の子を含めて3人の子の面倒を、39度の発熱した体で見ます。

洗濯、食事、子どもの相手、授乳、、、

 

みんな昼寝もしないので、日中1時間も横になる事はできません。

当たり前ですが、しんどいです。そろそろ倒れて救急車か?と何度も思いました。

あれ?なんだかおかしくないかい?

ふと、考えます。

子どもの頃、インフルエンザになったら母親が看病してくれました。

1人暮らしをしていたころは、ふらふらになりながら買い物をしてとりあえず何か食べてひたすら横になっていました。

仕事をしていたころは、インフルエンザだと伝えると有無を言わさずお休みをもらえました。

母親は・・・

インフルエンザになっても、意識がもうろうとしても、いつもと同じ生活、仕事がザザーッと並んでいます。

なんだこれー???聞いてないですけどー!!

心の中で叫びます。

40度の熱があっても、横にすらなれない。授乳中だと薬すら飲めない。夜中も2時間おきに起こされる。。。

でも夫はインフルエンザになったら、お仕事休んで、妻に食事を作ってもらいますよね?

同じ「親」という立場でこの違いはどこからくるのでしょう?

なんかおかしい、と感じませんか?

 

どうすればいいんだろう

「では具体的にどうすればいいの?」

夫はいつもそう聞いてきます。

どうすればいいのでしょう?入院する?いや、違う違う。
お母さんが病気になったとき助けてくれる場所やサービスがあればいいのに。
せめて、買いもの。
子どもたち、食べるものがなければ生きてはいけないもの。

そんなサービス始める?

そして、夫の会社や組織に

「妻がインフルエンザになったら、夫は休んで子どもをみる。」

という常識がひろまればいいのに。

なんてことを考えるNaoです。

昨シーズンはさらにもう一度インフルエンザにかかり、その時は入院しそうになりました。
その経験があまりにもしんどかったため、この冬はワクチンをばっちり接種しました。

子育て中のお母さん!お母さんこそワクチン接種しましょうね!

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