こんにちは!naoです。
勝間和代さんの本をきっかけに、わが家の食洗機の使い方をガラリと変えてみました。
すると、なんとそれだけで毎日「20分」もの時短に成功したのです!
今日は、読めば今すぐ試したくなる「食洗機フル活用術」をご紹介します。
この記事の目次
「乾燥機能を使わなければ、どんなお皿も基本は洗える」という気づき
勝間さんの著書「勝間家電」の中に、次のような目からウロコの文章があります。
食洗機で洗う水はせいぜい60度程度なので、食器や調理器具が傷むことはほぼなく、傷みが気になる場合は、乾燥機能を使わなければいいわけで、私の感覚ではお湯で洗った後は自然乾燥しておけば、どんな食器、どんな調理器具でもたいがいは洗えると思っています。
勝間家電
この文章を読んだとき、私は目からウロコがボロボロと落ちました。
「家で使う食器、食洗機NGのものが意外と多いなぁ……」と諦めていたのですが、違ったのです。傷む原因になりやすい「乾燥機能」さえ使わなければ、実はほとんどのものが洗えるのでした。
「スピードコース」の活用で、ほぼすべての食器を食洗機へ!
この事実に気づいてから、シンクに置いた食器は、サッと水で流してひとまず食洗機へ入れる習慣がつきました。
今まで「これは手洗いかな……」と躊躇していたお椀、木製の食器やヘラ、水筒、プラスチックの細かい部品、さらにはヘルシオの網や小物まで、ぜんぶ食洗機におまかせ!
あとは、乾燥機能を除いた「スピードコース(お急ぎコース)」でスイッチを押すだけ。30分もすればピカピカに洗浄が完了します。
「こまめに回す」ことで、手洗いのイライラと完全におさらば
わが家では、シンクに洗い物が少し溜まるたびに、こまめに食洗機を回すようにしました。
すると、自分の手で食器を洗うことが「ほぼゼロ」に!
今まで1日に通算30分は費やしていた食器洗いが、今ではセットするだけの10分前後に短縮。これだけで、毎日20分もの自由時間が生まれたことになります。
かつてはシンクに溜まる洗い物を見てはイライラしていましたが、今ではそんなストレスとも完全におさらばできました。
まとめ:食洗機の常識を手放せば、幸福度は爆上がりする!
食洗機の使い方を少し変えただけで、私は「食器洗い」という名ばかりの家事からほぼ解放されました。
自分の時間を使っても機械より品質が落ちることは、私たちはもうやってはいけないということです。
勝間家電
この勝間さんの言葉が、今では心に深くしみています。
食洗機で洗った食器は、手洗いよりも本当にきれいに洗い上がります。
特に「こまめに回す」と、中に詰め込みすぎないため、洗浄パワーがさらにアップしたように感じられます。
「限界までため込んでから、一気に食洗機を使う」というこれまでの方法を手放し、気楽にこまめに回すだけ。それだけで、あなたの貴重な時間を取り戻し、毎日の幸福度は爆上がりします!
「うちの食洗機、あまり使えてないな」という方は、ぜひ使い方を見直してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日も子育てに、家事に、お仕事、本当にお疲れさまです。
一歩ずつ暮らしをラクにして、毎日を楽しく生き生きと過ごしてまいりましょう!