こんにちは。Naoです。

私が子ども3人と生活してよかった、と思えること。

 

それは深く自分を知ることができた。

 

そのことに尽きるのかもしれない・・・

そんな風に思うようになりました。

子どもは親の鏡

よく言われることですが

「子どもは親の鏡」

なんですよね。

これは、本当です。

他のおうちの子どもさんを見ていてもそう思います。

話し方、食べ方、コミュニケーションのとりかた・・・

まーなんてお母さんに似ているの!!!

と思うことが多々あります。特に女の子にその傾向が強いです。

中学生くらいになってくると、お父さんの影響が強く出てくるのでしょうね。

どんな子どもになってほしいか

そして子どもと向き合っていると、

どんなふうに育ってほしいか

ということをいつも考えるようになります。

でもそれはすなわち

私がどのように生きていきたいか。

と同じことなんです。

だって子どもは鏡ですから(笑)

毎日、鏡の中の自分にどうなりたい?どんなふうになりたい?

と聞いているのと同じことなんです。

3人目にしてそのことに気が付く

そんな風に考えられるようになったのは、私の場合子どもが3人になってからでした。

もしかすると子ども1人のとき、すでにそんな風に考えるお母さんもいるのかもしれません。

しかし私の場合、母親5年目にようやくそのことに気が付きました。

どうして気が付くことができたのか?

を考えると

①毎日自分ではなく子どもが最優先の生活だった

②極限まで自分の時間と体力を削られた

この2つが大きかったなあ、と思います。

 

子どもは正直

子どもって正直なんです。

だから子どもを最優先にして子どもと生活していると、だんだん私にまでその「正直さ」が移ってくるんです。

私も自分の感情ややりたいことに正直になっていきました。

そして自分に使える時間も体力もほとんどない中で、それでもやりたいこと、見たいこと、欲しいもの、がありました。

それって光っているものなんですね。

光っているものは人によって全く違います。

母親を5年することで、私はようやく他の人と比べることのない、自分にとっての光を見つけることができたのです。

それは子どもを見つめる日々が、深く自分を見つめる日々だったからに他なりません。

修業はだてに修行じゃない

他のお母さんに

「子ども3人ってどう?」

と聞かれるとき私はよく

「毎日修行させてもらってます」

と答えてきました。

でも修行すると次のステージに進めるんです。この毎日の修業は、だてに厳しいわけじゃないんですね。ちゃんと次のステージに進めるんです。

人間関係も (新しい人間関係が始まる子ども3人目

自分の好きなことも (あなたには職場の机があるけれど 私にはない自分だけの場所

深く自分を見つめることで全く違う世界が広がっていきます。

子育てというステージ

私がこのブログで書いてきた内容↓↓↓

ブラック企業の記事を読みわが身重なる3児孤育ての母

インフルエンザにかかろうが 意識もうろうとしようが 母の仕事に変わりなし

を見て

うわー子育てって大変そう

3人子どもを育てるの、やめとこ

そんな風に思う方がいたらごめんなさい。

でも事実は事実。

物事には必ずいいところと悪いところがあると思っています。

今回の記事はいいところを前面に出したい。と思ってます。

人生100年時代。

ヒトという動物が子育てに費やす時間は大体20年。

人によって100年の中でしたいこと、やり遂げたいこと

目指すもの

みんな違います。

でも100年の中の20年を費やす「子育て」というステージは

確実に次のステージへのステップになるんだろうな、と思います。

こんなことを考えていたらたまたま桐島かれんさんの記事を発見。

似たような事が書いてあって

「うんうん!」と頷きながら読みました。

 

「4人の子育てと仕事。美容院も行けなかった桐島かれんさんが、絶対にやめなかったこと

かれんさん、とっても素敵ですね。私もティータイムを楽しめる日が来るのでしょうか・・・

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