本音で生きるため みんなに好かれる「いい人」をやめる

B!

みんなに好かれる「いい人」のワナ

 

全員に好かれることがいいことだ、と考えがちですが、実はその先に大きな代償が待っています。

 

全員に好かれようとすると、自分の本音ではなく、相手の気持ちを考えがちになります。

 

この人が喜びそうな言葉は何だろう。今、この人はこう答えて欲しいのかな?

 

など、常に相手の目線で考えるクセがついてしまいます。

 

相手に好かれようとする時、あなたは自分の本当の気持ちに目を向けないため、相手に本音を伝えていないのです。

 

さらに、相手に好かれようと、相手のことを考えて接しているのに、なぜか自分が大事にされない、という状況になります。

 

こんなに頑張って、気を遣って相手のことを考えているのに、どうしてこんなにうまくいかないんだろう、と負のスパイラルに陥ります。

 

小田桐さんの本の中に、このような言葉があります。

 

自分自身が主役の人生を歩むために必要なこと。それはまず、全員に好かれようという意識をなくすことです。

何度も言いますが、ありのままの自分でいることをとにかく大事に。

それが第一歩です。

 

全員に好かれようとしていると、本音を伝えないでいると、あなたの人生を歩むことができないのです。

 

人生の目的がはっきりしたら、嫌われるのが怖くなくなる

 

さらに小田桐さんはこうも書いています。

 

職場やその他の付き合いで、自己開示ができない人が多いのは、「嫌われることが怖いから」でしょう。

では、なぜ嫌われることが怖いのかというと、そこも「人生の目的や優先順位を明確にしていないから」なのです。

 

そもそも、時間には限りがあるので、すべての人に時間を割く事は不可能です。ですから、そんなことはしなくていいのです。

 

自分の大切な時間は成し遂げたいことや、自分にとって大切な人に使うと決めるのです。それ以外の人に嫌われたって問題ないのです。

 

でも本音で生きていくと、周りにいるすべての人がいなくなるのではないか、という不安を感じる方もいると思います。

 

私もそう思っていました。でも心配は無用です。

 

誰かが離れても、必ず新しい出会いがやってくる

 

波動が上がると、付き合う人ががらりと変わるといいます。なぜかいろんな人が離れていく、ご縁がなくなっていく・・・そういった時は自分の波動が今までと変わって、上がっているときです。

 

本音で生きると同じことが起こります。

 

本音で付き合っていなかった人が離れていくのです。

 

でも大丈夫です。その先には、あなたが出している波動とぴったりの、あなたが本音で付き合える、新しい出会いがやってきます。

 

みんなに好かれようとすることをやめる

 

本音で生きると決めて、誰からも好かれようとする「いい人」をやめることにしました。

 

ちなみに今までの私はものすごく「いい人」に見られることに執着していました。

 

知っている人にはみんな会釈をしなければならないと思っていたし、相手を褒めて、喜ばせることを最優先、何か手伝う必要があるときはなるべく手を挙げて、ああ、あのお母さんよくやっているな、優しいな、と言ってもらいたいと思っていました。

 

職場では色々手伝ってくれるいい人だな、と言われようとしていました。

 

でもそこには必ず我慢と自己犠牲がセットになっていました。

 

本音で生きるため、それらをやめることに決めました。

 

自分にとって大切な人とそうでない人をくっきりとライン引きし、誰にでも会釈、いつも笑顔はやめました。

 

手伝えないときは、「できません。」と伝えるようになりました。

 

既読スルーと見て見ぬふりができるようになる

 

そう心がけて過ごしていると、LINEで全く本音を伝えていないことに気がつきました。

 

無意識のうちに相手が喜ぶようなリアクションをとっている自分がいるのです。

 

それもやめることにしました。本音だけをLINEで伝えるようにしました。

 

今までLINEには必ず返信しなければ、と思っていた私ですが、いつの間にか既読スルーができるようになりました。

 

さらに、保護者が集まるときは必ず知っているお母さん方には声をかけたり、会釈をしたり少しお話したりといったことを、したくない人にまでしていました。

 

でも、本音で生きることを決めてから、苦手なお母さんを見て見ぬふりすることができました。今まではできなかったことです。

 

モヤモヤが明らかに減った

 

そんな日々を過ごしていると変化がありました。

 

それはモヤモヤした感情が明らかに減ったことです。

 

以前は保護者の集まりに行って帰ってきたら、しばらくの間モンモン、モヤモヤとくすぶっていました。

 

あの人ともうちょっとこういう話をしたほうがよかったなぁ。

○○さん、なんだか今日機嫌が悪そうだったけど、私何かしたかなぁ??

あの返答はちょっとまずかったかな。

 

といったことを考えていたのですがそういったことがほぼなくなりました。

 

本音で生きるとモヤモヤすることが減ります。

 

まとめ

 

仕事をしていても、母親をしていても「いい人」と呼ばれることに私は執着してきました。

 

正直に言うと執着していることにすら気がついていませんでした。

 

自分の本音に正直に生きるようになって執着していることに気がついたのです。

 

自分の人生の目的を明確にし、自分の大切にしたい人、モノをはっきりとさせると全員に好かれるいい人にはなれないのです。

 

人生を本音で生きる、と私は決めました。ですから「いい人」は卒業します。

 

もしあなたが一生懸命頑張ってるのにモヤモヤする。なんだかうまくいかない。と感じているのであれば、本音で生きていないからかもしれません。

 

きっとあなたは、優しい、いい人だと思います。でも全員にいい人である必要はないのです。

 

このブログが本音で生きるきっかけになったらとてもうれしいです。

 

「女子のコミュ力」は本音で生きるための具体的な方法が豊富でオススメです。

 

もしよかったら読んでみてくださいね。最後まで読んでくださりありがとうございました。

Thank you. I love you.

 

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