こんにちは。naoです。
プランターの土作りを行ってもうすぐ1か月になります。
土が出来上がったらいよいよ、野菜を育て始めます。そこで、種を準備することにしました。
野口のタネ
購入するのは野口種苗研究所の種にしました。
「野口のタネ」は木村秋則さんの著書で知りました。
木村さんは「これから家庭菜園をはじめようと思われる方には『野口のタネ』をお勧めします。」と書いておられたことから、自然栽培をするならここの種を使いたい、とずっと思っていたのでした。
野口のタネ/野口種苗研究所のホームページから、様々な種を注文することができます。
実際に種を買う身になって初めて、日本原産の野菜の種が海外産であることに気が付くのでした。そして、在来種の種をコツコツと守っておられる方がいる、ということを知りました。
何を植えるか
種の種類はたくさんあって、あれもこれもできたら嬉しいな、とワクワクします。でもちょっと注意。
なにしろ今回初めてなのですから、失敗の少ない品種にしようと思います。
菌ちゃん先生がおススメしていた失敗しにくい野菜を中心に選ぶことにしました。
菌ちゃん先生によると、トマト、ピーマンなどは畑がオススメ、プランターだと株が大きくなりすぎて水切れを起こしやすい、とのことだったので、1年目は外すことにしました。
コンパニオンプランツ
また、同じプランターに植えたとき相性のいい野菜、相性の悪い野菜があります。
相性のいい野菜はコンパニオンプランツ、といいます。植物同士助け合って、お互いによく育つ組み合わせです。例えば、春菊のコンパニオンプランツはダイコン、バジル、枝豆、チンゲンサイです。
カブのコンパニオンプランツはニンジン、シュンギク、葉ネギです。
こちらの本は野菜ごとに相性のいい野菜が紹介してあり、とても参考になりました。
タネを注文する
オンラインショップでいろいろと種を見て回り、わが家の子どもたちの好き嫌いと育てやすいもの、相性のいいものを、と考えて、
小松菜、枝豆、人参、カブ、空心菜、ネギを選び、注文しました。
通常は10日ほどで発送されるようです。届くのが楽しみです。ワクワク!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ますます豊かで幸せになり、おめでとうございます。