こんにちは。Naoです。

このブログのタイトル。

「子ども3人ってどうですか?」

なんですが、これはよく他のお母さんから聞かれる言葉です。

子どもを持つと母親としての人間関係が始まります。

ですが、そもそも私にはあまりママ友いません。

1人目育児中にできたママ友は1人。

幼稚園に行き始めて1年間は2人しかママ友いませんでした。

そんな私でも子どもが2人になると、少しずつ人間関係が広がり始めました。

でも子どもが3人になったころから人間関係がぐぐっと新しくなってきました。

子ども3人だとママ友とのお出かけハードルがあがる

まず、

「Naoさん、子ども3人いて大変そうだから誘うのやめましょう。」

と言われるくらいの軽い関係は、当たり前ですがなくなりました。

カフェでランチやお茶が出来るのは子ども2人までですね。

それ以上子どもがいると、話なんかしている暇はありません(汗)

さらに、おうちに遊びにおいでと誘われてもなかなか行く勇気が出ません(また汗)

上の子のお友達の家に行っても、下の2人があらゆるものを破壊します・・・

すんごくおでかけのハードルがあがります。

それでも大丈夫だ、と思えるママ友としか会わなくなりました。

いろいろな感情に触れる

そして3人目を妊娠中から、

「ああ、子ども3人って、それだけで場合によっては人を傷つけるんだな。」

と思うことも多くありました。

お腹が大きくなってきたとたん、目を合わせなくなってしまったママ。

以前に比べてあまり話しかけてもらえなくなったこともありました。

そのママが2人目を強く希望しているけどなかなか授からないということも知っています。

思いが強ければ強いほど、見るのも辛いでしょう。

また

「いいなあ。私も子ども3人がよかったな。でも持病があって難しいの。」

そう正直につらい過去を話してくれるママもいました。

「私の年齢ではちょっと難しいのよね。」

そういう風に話される方もいました。

 

それでも話してくれる人

距離を置かれたり、話しにくい事を話してもらえたり。

いろんな経験をしましたが、それでも3人目が出来る前と全然変わらずお付き合いして下さる方もいます。

もう1人ほしかった、という感情を持ちながらも心から手助けをしてくれようとする方もいます。

当たり前なんですが、そういう方との関係はこれからもずっと続く、息の長い関係なんだろうなと思います。

 

それでも会いたい人

そして、たとえ出かけるハードルが上がろうとも、多少迷惑をかけようとも、それでも会いたい人。

その境界線がはっきりします。

なんとなくお付き合いしなくちゃ。

という感情がなくなります。

本当に申し訳ないのですが、なんとなく・・・くらいでは3人連れて出かけるにはパワーが足りないんです。

私はこの人に会いたいんだー!パワーをここに突っ込もう!

と感じないと出かけられないんですね。。。

自分を見つめる

そうこうしていると、

「自分を見つめる。知る。」

ということにつながってくるんです。

子どもは親の鏡です。

彼らを毎日見ることは、それは自分を見つめることでもあります。

「私はどんな人といるのが心地よいのかな。」

「どんな人と話すのが好きなのかな。」

「どんな話題が一番楽しいのかな。」

時間も体力も限られる中で、それでも会いたい人、を見つめると

それがはっきりしてきます。

10代、20代はなんとなく、で過ごしていた人間関係。

30代も終わりになってようやくメリハリをつけて自分でコントロールできるようになってきたのかな、と思います。

それは3人の小さな人たちと過ごす日々で得られた宝物です。

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