こんにちは。Naoです。

だいぶ暖かくなってきましたね。

みなさんのお住まいの場所でも春の訪れを感じる機会が増えてきましたでしょうか?

今日は子どもが3人いる毎日の様子を少し切り取ってお伝えしたいと思います。

私が独身時代には想像だにしなかった、

子ども3人との生活。

あり得ないことが起こるんです。

 

ファンヒーターが止まる

この冬も寒かったですね。

冬ですもの。朝起きたら真っ先にファンヒーターのスイッチを入れます。

でも全然あったまらない。

なんで?と思い、ヒーターの方を見るとヒーターのスイッチで遊ぶ、3歳児と1歳児の姿。

「寒いからヒーターをつけよう。」

と言いスイッチを入れた次の瞬間

ピーッ

ガチャン

消える。

「いや寒いから。」スイッチ入れる。

ピーッ

ガチャン

消える。

このやりとりがひたすら繰り返され、私があきらめたとき、6歳児がベランダへ通じる窓を開けたりします。

いやほんと、寒いのよ。室内はせめて10度ほしい。

 

掃除機がかけられない

我が家は畳に布団を3組ひき、そこで家族5人が寝ます。

毎日お布団をあげおろしするからでしょうか?

ほこりがすごいんです。

さらに朝食後おやつ後、ダイニングテーブルの下はパンくず、クッキーのかけら、袋の切れ端、などが散乱します。

掃除機をかけたいー!!

と思い掃除機をかけ始めますが、「よしよし、これからだー。」

と思っていると掃除機のスイッチが切れます。

え?!何??

と思い、振り返ると、コンセントからコードを引き抜いた笑顔の1歳児がいます。

「今掃除中だからね。」

といい、再びコンセントにコードを差し込み、掃除機開始。

「よしよしパンくずきれいになってきた。」

と思った瞬間またスイッチが切れる。

笑顔の1歳児。

これも繰り返し。

掃除をあきらめ子どもの相手をすることになります。

 

洗濯物が干せない

毎日の洗濯物の量もなかなか多いのですが、

いざ干そうとベランダへ出ると、ニコニコ顔で1歳児がついてきます。

3歳児と6歳児も日の当たる場所が大好きなので、ベランダへ通じる窓が開くと当然のようにみんなベランダへやってきます。

よし干すぞーと干し始めたところで

プランターの土を両手に握りしめた1歳児、豆まきの如く室内へ土をばらまきます。

楽しかったのか、再びプランターへ向かいます。

その横で3歳児と6歳児はおままごとを始めます。

室内のおもちゃをベランダへ並べ、「さあ、お掃除よ。」と言いながら

じょろに水を入れてベランダ中を水浸しにしていきます。

 

土を握りしめた1歳児の裸足の足がぬれ、土が泥になり、ベランダ中、そして室内も泥だらけになります。

雑巾を走って取ってきて床掃除を始めますが、もちろん間に合いません。

「なぜ室内がこれほど泥だらけになるのか?」

と理解できないまま、黙々と雑巾がけをして、泥を拭い取っていきます。

そうこうしているうちに、3歳児と6歳児もドロドロになっています。

床をふき、全員をお風呂場に連れて行き、シャワーを浴びせます。

場合によっては1歳児がお昼寝をするまで洗濯物を干すのをあきらめます。

 

水浸しになる

これもなんでかよく分からないんですが、子どもは水が好きです。

1~2歳の頃、うちの子はみんな台所のシンクの中に入りたがりました。

洗面所のシンクも大好きです。

あまりに入れろー入れろー、と要求するので洗面所のシンクに入れてやると、蛇口から水を出し続けます。

でも静かに遊んでいるのでもうこのままでいいか、と思い、トイレに行って帰ってくると、

蛇口を引っ張り出して水をまき散らしていたため、そこらじゅう水浸し。

水深1センチはあったかと思います。

これが1回ではなく3回はありました。

 

楽しいこと 気持ちいいこと なんだっけ?

「信じられない。」

ということばかりするのが子どもなんですが、

その欲求を満たしたい、という気持ちの強さ。正直さ。

注意されても止められても突き進んでいくまっすぐな気持ち。

それを毎日毎日見ていると

 

「もっと正直に生きたら?」

と言われているようで、ドキッとします。

私が楽しいこと、気持ちがいいこと、心からワクワクすることってなんだろう。

と自然に考えたりもします。

ありきたりなんですが、子どもから教えてもらうことって多いんです。

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