こんにちは。naoです。私は子育て中に鬱になりかけました。

 

子育て=ガマンだと信じていた30代の私に伝えたいのは「そんなにガマンしなくていいんだよ」ということです。

 

子育て=ガマンをもうやめませんか?

 

子育て=ガマン ガマンするのはいい母親?

 

子育てってガマンすることですよね?そう思っているお母さんは多いのではないでしょうか。

 

子育てしているとガマンばっかりだよね。もう全然自分の行きたいタイミングで美容室行ってない。食べたいもの食べていない。

 

そういう言葉は私の周りでもたくさん聞いてきました。

 

母たるもの、子のために身を尽くすのは当然、という価値観。

 

私自身も、

 

お母さんなんだから、子どものためにガマンするのは当然でしょう。

 

お母さんはまず子どものことを1番に考えるものでしょう。

 

そんな「いい母親」の価値観にがんじがらめに縛られていました。

 

ちなみに3人の子育てを必死にしていた30代の私は、自分がこの「いい母親」という価値観でがんじがらめになっていることにさえ、気づいていませんでした。

 

当然だ、と何の疑いもなく、自分に厳しく、子ども最優先で日々の生活を過ごしていました。

 

子育て中ガマンを重ねて、鬱になりかける

 

そんないい母親、子に尽くす母親で、30代ほとんどの期間過ごした私は鬱になりかけました。

 

毎日一生懸命頑張っているのに何も満たされないと感じる、

 

自分には何の価値もないんじゃないかと思い涙がでる、

 

体が痩せていく、

 

夜、体を横にすると、なぜかお腹がものすごく痛い 動悸がする…

 

いい母親でいることに全力を傾けると母親の幸せは置いてけぼりにされます。

 

私の場合、夫が仕事に忙しく、核家族だったこともあり、体も心も悲鳴をあげていました。

 

ガマンしていいことは何もない

 

今、30代の自分を振り返って思うのは

 

ガマンしていいことは何もない

 

ということです。

 

ガマンはしない方がいいのです。

 

10年、20年とガマンを続けていくと、もう自分の本当の気持ちすらわからなくなります。

 

ガマンしていることにも気づかなくなるのです。ずっとモヤモヤが続きます。

 

自分の人生は何だったのだろうと考えるようになってしまいます。

 

子どもに悪い影響がある

 

母親がガマンをして、子どもに尽くすのは、子どもが元気で健やかに幸せに育って欲しいからです。

 

でもそこには矛盾があります。

 

子どもに対しては「自分を大切にね」、と言っている母親が自分をいじめ抜いているのです。

 

自分に対しては、苦しくても休んではダメ、とハッパをかけているのです。

 

そんな母親を見て、子どもは何を学ぶのでしょう。果たして子どもは幸せでしょうか。

 

子どもに自分を大切にして、幸せになってほしい、と思うのであれば、お母さんは自分を大切にして幸せでいる必要があります。

 

ガマンしない子育てをしよう

 

私の反省から子育てをしているお母さんはガマンしないでください。

 

ガマンしてもいいことは何もありません。

 

今あなたがガマンしているかどうかのバロメーターは、普段モヤモヤしたりイライラすることがあるかどうかです。

 

もしたくさんあるようでしたら、あなたはガマンしています。ガマンをやめましょう。

 

あなたはもう十二分に頑張っています。褒めてあげてください。

 

お母さんがまず幸せになりましょう。

 

そこから幸せな子育てが始まります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。Thank you. I love you.