こんにちは。naoです。

 

私は「いい母」の呪縛にがんじがらめになっていました。

 

でも本音で生きるようになって、苦手な家事があることに気づきました。

 

本を読み、苦手な家事を手放すことができました。そのことを紹介します。

 

「いい母親」の呪縛にとらわれていた

 

30代、「いい母親」の呪縛にがんじがらめにとらわれていました。

 

「いい母親」は家事・育児をすべてこなすのが当たり前だ、という価値観でこり固まっていました。

 

子ども3人を核家族で育て、祖父母の助けゼロで仕事もしながら生活をしていると、しょっちゅうイライラしていました。最終的に鬱になりかけました。

 

本音で生きるようになり、40代にして苦手な家事に気づく

 

鬱になりかけた後もずっとモヤモヤしていました。

 

本音で生きていないから、モヤモヤするのだ、と気がつき、本音で生きるようになりました。すると、ある瞬間が訪れました。

 

私、洗濯物たたむのがきらい。洗濯物がたまるのがいやだ。

 

今日はお皿洗いしたくない。食事、今日は作りたくない。

 

ガマンをやめると、自分の本当の気持ちが出てきたのでした。

 

いままで当たり前にガマンしていたため、洗濯物をたたむ家事が苦手だということに今まで気がつかなかったのです。

 

家事を手放したいときに読む お勧めの本3冊

 

ガマンはせず、本音で生きると決めたので、どうやったら洗濯物を減らし、たたむのをやめられるか、を考えました。

 

「主婦業9割削減宣言」という本があることを知りました。

 

今まで紹介したことのある「『私、ちゃんとしなきゃ』から卒業する本」と「任せ方がわかりません」も、家事を手放すためのヒントがたくさん載っています。

 

 

 

これらの本を読み、さまざまなサービス、家電があることを知りました。

 

家事を減らすヒントもたくさんもらいました。

 

「任せ方がわかりません」を読むことで、人にお願いする方法を学びました。

 

家事を手放す 洗濯物編

 

まず行ったのが洗濯物を減らすことでした。

 

洗濯物を減らすには家族の協力が必要になります。

 

「任せ方がわかりません」を参考に、具体的に何をしてほしいのか、を書いてまとめました。

 

さらに洗濯物を減らすアイディアを考えました。「『私、ちゃんとしなきゃ』から卒業する本」に、その洗濯、本当に必要?という章があり、参考にしました。

 

わが家も直接肌に触れる肌着、パンツ、制服のシャツ、靴下以外はよっぽど汚れてなかったら2、3回着てから洗うというルールを考え、家族に提案しました。

 

まず自己開示して相談します。

 

「お母さん、洗濯物をたたむのが苦手です。あと、洗濯物が洗濯機の前にあふれているのをみると、しんどくなります。だから洗濯物を減らすことをみんなで考えたいのだけどどうかな?」

 

次に、してほしいことをなるべく具体的に紙に書き、それを見せながら家族にプレゼンしました。

 

「毎日洗うのは、肌着、パンツ、制服のシャツ、靴下です。それ以外の服は2~3回着るか、よっぽど汚れたときだけ洗うようにしたいです。」

 

それぞれが、洗う服を洗濯カゴに入れてもらうこともお願いしました。

 

さらに自由に意見交換を求めました。

 

「公園で遊んで汚れた服はどうするの?」

 

「毎日服を洗うほうがいいと思う。」

 

「1回やってみてもいいよ。」

 

などの意見が出ました。

 

初めはいやがっていた子どもたちも意見交換をすることで納得し、なんと洗濯物は以前の3分の1の量になりました。

 

夫には、洗濯物をたたむことが苦手である、なるべくしたくない、お願いできるだろうか?と自己開示して相談しました。

 

夫は洗濯物をたたむのがまったくいやじゃない、苦にならない、と言うので、洗濯物たたみは夫に任せることにしました。

 

任せたからには、たたみ方に文句は言わず、「ありがとう」をたくさん伝えることを心がけています。

 

家事を手放す 料理編

 

料理はそれほど苦手ではなかったので、苦になっていないと思っていました。

 

でもガマンをやめると、長期休暇(春休み、夏休み)、連休に毎日3食作っていると、心がおかしくなってくることにようやく気づきました。

 

連休、長期休みの間のご飯はお惣菜完全オッケー、作るのは多くても1日2食まで、と自分の中で決めています。

 

家事代行+〇〇(住んでいる地域)で検索

 

「主婦業9割削減宣言」には家事代行サービスのことが詳しく載っています。

 

わが家は都心部、都会ではないので、これらのサービスはあまりないのでは?と今まで思っていました。

 

ところが実際調べてみるとキッズラインなど3つの家事代行サービスを使えることがわかりました。

 

お値段を見ても1回につきこれくらいなら何とか許容できるかな?という価格です。

 

今はお惣菜オールオッケーにしていますが、万が一の場合はこのような方にお願いできるのだと思うとすごく気持ちが楽になりました。

 

もし手放したい家事があるのなら、一度「家事代行+住んでいる地域」で検索してみることをおすすめします。

 

まとめ

 

家事は手放すことができます。苦手な家事を任せることを自分に許可しましょう。

 

手放すことでガマンというネガティブ感情をため込まなくなります。

 

それだけですごく心が軽くなります。

 

お母さんの役目はお母さんが幸せでいることです。

 

お母さんなのだから全部私がしなければ、という考えはもう捨てましょう。

 

全部できる人間など世界中探してもどこにもいないのです。

 

幸せでいる人は苦手なことを人にお願いしています。苦手な事は手放しましょう。

 

家族、ロボット、家事代行サービス、スーパー、保育園、行政サービスあらゆる手を使ってお母さんが幸せであることを守りましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

あなたの子育ては幸せで喜びに満ちたものです。おめでとうございます。