こんにちは。naoです。

 

子育て中、ずっと夫にモヤモヤしていました。

 

どうして掃除、洗濯、料理を手伝ってくれないんだろう、とイライラをためこみ、よくキレていました。

 

先日「任せ方がわかりません」という本を読み、やっと夫に本音を伝え、お願いすることができるようになりました。

 

夫にモヤモヤするけど本音が伝えられない、という方にオススメの記事です。

 

キレる母親をやっていました

 

私は子育てを始めて10数年間、夫に自分の気持ちをうまく伝えることができませんでした。

 

ずっとガマンしてこらえて、こらえきれなくなって大爆発する・・・でもうまく伝えられないから、またこらえてこらえて大爆発して、キレる、の無限ループにはまっていました。

 

夫は何もしてくれない、といつもモヤモヤ・イライラしていました。

 

「任せ方がわかりません」を読んでお願いのしかたを知る

 

モヤモヤ・イライラを夫にぶつけるとき、具体的に何をしてほしいかを伝えていませんでした。

 

でもそれだと、相手も助け方がわからず、なにも変わらないため、またモヤモヤ・イライラがたまり、大爆発する、という無限ループにはまります。

 

先日「任せ方がわかりません」という本を読み、人にお願いするときには、4つのステップがあることを学びました。

 

 

夫に自分の気持ちを伝えるときもこの方法を使えばいいのだ、とわかったとき、私の中で革命が起きたのでした。

 

夫に自分の本音を伝えるには、4つのステップが必要

 

① 自己開示・相談する

 

まず、軽い相談から始めます。

 

夫とコミュニケーションを普段から取っておくと相談しやすいです。

 

自分が今どのような状態でどんな感じで困っているか、を雑談として伝えます。

 

このとき大切なのが、自分は何がいやで困っているかをわかっておくことです。

 

普段から本音で生きていないとついつい、いやなことをガマンし飲み込んでしまいます。

 

自分がどんな状態かをちゃんと知っておくことは意外に難しいです。

 

② 具体的なお願いを伝える

 

次に、具体的に何をどれぐらい夫にしてほしいかを明確に伝えます。

 

ここでも自分の本当の気持ちが大切になります。

 

自分が本当は何がいやで、何が苦手かわかっていないと、どういったことを相手にしてほしいか、言葉にすることができません。

 

③ 相手の意見を聞いて話し合う

 

お願いしたいことを伝えたら、相手に意見を求めます。

 

断っていいことも伝えます。

 

話し合いの結果、決まったことを行ってもらいます。

 

④ 任せる

 

話し合い、お互い納得して決めた後は、相手に任せます。

 

4つのステップを学ぶと感情を爆発させることが、どれほど相手に伝わらない間違ったやり方だったかがよくわかりました。

 

モヤモヤ・イライラが頂点に達し、

 

「もっと家事育児を手伝ってよ!!私が毎日どのくらい大変か考えてみてよ!!」

 

と、大爆発しブチ切れても、相手には自分のしてほしいことは何も伝わりません。

 

私の今の状況も何をどう助けてほしいのかも、どんなサポートが必要なのかも伝わりません。

 

自分の本当の気持ちがわかっていなかったことも、無限ループにはまる1つの原因だったな、と思います。

 

4つのステップを使って、苦手な家事を夫にお願いした

 

本音で生きるようになり、洗濯物たたみと食器洗いが苦手なことがわかりました。

 

そこで、洗濯物たたみを夫に相談してお願いしてみようと思いました。

 

「私、洗濯物をたたむのが好きではありません。この家事は私にとって苦痛なんだよね。」

 

と自己開示して相談します。

 

「洗濯物をたたむのって〇〇君(夫の名前)にとってどう?洗濯物たたみをしてもらうことはできる?」「いやだったら、断ってもらっていいです。」

 

と具体的な内容をお願いします。

 

夫は

 

「洗濯物たたみ、全然イヤじゃない。」「それならぼくできるよ。」

 

とのこと。

 

話し合いの末、洗濯物たたみは夫に任せることにしました。

 

任せたので、細かいことで文句を言わないように気を付けています。

 

「ありがとう」をなるべく伝える

 

今では夫、日々、洗濯物たたみをしてくれています。たたみ方がきれいじゃない、とか子どもの服の分類が違う、と思うことはいろいろあります。

 

でも任せたのでよっぽど困らないかぎり、何も言いません。

 

なるべく「ありがとう」を伝えるよう心がけるようになりました。おどろくほど、夫にモヤモヤすることが減りました。

 

まとめ

 

子育て中、ずっと夫にモヤモヤしていました。どうして私ばかり家事をしなければいけないんだろう。料理も掃除も洗濯もほとんど私ばっかりやっているじゃないか、と思ってきました。

 

でも振り返ってみると、そのことを夫と冷静に話し合ったことがありませんでした。

 

どの家事が苦手で、どこがいやなのかがはっきりと自分の中でわかっていなかったこともあります。

 

本音で生きるようになり、自分の苦手な家事がわかると、きちんと具体的に夫にお願いすることができます。

 

冷静にステップを踏んでお願いすることができるようになると、ものすごく心が軽くなりました。

 

人に頼ってもいいんだ、と分かると世界の見え方が変わってきます。

 

夫にモヤモヤしてよくキレちゃうんですという方がおられたら、ぜひ4つのステップでお願いしてみてください。

 

4つのステップを心がけると相手にちゃんと伝わります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。Thank you. I love you.

 

もっと具体的な内容が知りたい方は、ぜひ「任せ方がわかりません」を読んでみてくださいね。