こんにちは、naoです。今日もお仕事、家事、育児とお疲れさまです!
最近私は「ルンバ」と「ホットクック」を導入したのですが、「これを子どもが小さい時から使っていれば、どんなに世界が変わっていただろう……」と思うばかりです。
今回は、経験をもとに「絶対に育児が楽になる!」と断言できる、時短に役立つ神家電を3つ紹介します。
子育てに時短家電が欠かせない理由
未就学(特に大変なのが3歳・4歳!)の子どもを育てていると、「お母さんこっち来て!」「お母さんこれ見て!」と四六時中呼ばれますよね。
「今掃除してるのに……」「洗濯してるのに……」「料理してるのに……」と、イライラしてしまった経験は数えきれません。
そんな状況を解決してくれるのが、時短家電です。
時短家電によって生まれた「時間」は、お母さんの「心の余裕」に直結します。心の余裕があれば、大変なイヤイヤ期だって穏やかに乗り越えることができるのです。
育児が楽になる!神時短家電3選
1. ドラム式洗濯乾燥機
子育てを始めると、「こんなに洗濯物って出るの!?」と驚くほど洗濯物が増えます。
シーツ、布団カバー、トイレの失敗、食べこぼした洋服、外遊びの泥汚れ、出かけるたびに増えるタオル……。
夫婦2人だけの生活なら週に数回でよかった洗濯も、子どもがいると毎日、2〜3回洗濯機を回すのが当たり前になります。
でも、ドラム式洗濯乾燥機があれば「干す」「取り込む」の時間が完全にカットできます!
夜セットしておけば、朝にはふわふわ。子どもに服を汚されても「洗濯機に入れるだけだからいいよ!」と、笑顔で許せるようになります。
・効率よく使うコツ 乾燥機能は、一度に詰め込みすぎると乾きにくく、時間がかかるデメリットがあります。そのため、洗濯機の3分の1から半分くらいの量で、1日に数回こまめに回すのがおすすめ。常にきれいな洋服が手元にある状態をキープできます。
2. ロボット掃除機
子どもがいると、床の上には常に何かが落ちていますよね。
「掃除機をかけよう!」と思っても、床に散らばったおもちゃやゴミを見るだけでストレスになり、イライラするという悪循環に陥りがちです。
そんなとき、お出かけしている間に床を勝手にピカピカにしてくれるのがロボット掃除機です。帰宅したときのすっきりした床の嬉しさは、何にも代えがたいものがあります。
ただ、いくつか注意点(デメリット)もあります。
・1〜2歳のハイハイ期: ロボット掃除機が動いていると危ないこともあるため、「家にいるときは動かさず、お出かけ中だけ利用する」といった工夫が必要です。
・おもちゃの出しっぱなし問題: 子どもには「プラレールや工作を床に並べたまま、保育園から帰ってきて続きを作りたい!」という欲求が誰しもあります。ルンバをかけるには床を片付ける必要があるため、そのままにしておいて!と子どもにお願いされると、使用頻度が減ってしまう可能性も。
わが家は小学校に上がってから導入したため、プラレールやブロックを残しておいてほしい!という時期は過ぎていました。ルンバのために床の上のものを自分で片付けてくれます。
未就学のお子さんがいるご家庭では、かける場所を限定するなどの工夫が必要かもしれません。
3. 自動調理鍋(ホットクック)
最近取り入れた家電の中で、最も感動したのが「ホットクック」でした。どうしてこれを、子育てが一番忙しかった5年前に導入しなかったのかと、今でも悔やまれるほどです。
食材を放り込んでボタンを押せば、あとは自動で料理ができあがるという、まさに神のような家電です。
「夕方、突然お腹が空いたと泣き叫ぶ」「遊んでほしくて料理を作る時間をくれない」……そんな時期の子どもを育てているなら、1家に1台あってもいい必須アイテムです。
食材を切って入れるだけで、火加減を見ずに煮物、シチューやカレーなど料理が一品簡単に完成します。
ホットクックを取り入れるだけで、一番忙しい夕方の時間を、子どもと一緒に遊んだり絵本を読んだりする時間に変えられます。
子どもにとってもお母さんにとっても、幸せな時間が増えることは間違いありません。
購入前に確認しておきたい!失敗しない選び方のコツ
今回ご紹介した神家電は、いずれもお値段が張るものばかりですよね。
「いきなり買うのは勇気がいる……」という方は、まずは家電レンタルサービスを利用して、自宅での使い勝手や設置サイズを見てみるのも、失敗しない賢い選び方です。
レンティオ なら、洗濯乾燥機も、ロボット掃除機も、ホットクックもレンタルできます!
わが家もルンバはレンタルして使い勝手を確認しました。
まとめ:家事を家電に丸投げして、子育ての「大切な今」を楽しもう!
時短家電を買うと、お母さんの負担が減り、心の余裕が生まれ、子どもと向き合う時間が増えます。
結果として、子どももお母さんもみんなハッピーになれるのです。
時短家電を買うのは「手抜き」ではなく、「家族の笑顔への投資」です。
頼れるものは賢く頼って、お母さんの自分時間を5分でも多く確保しましょう。それが、幸せな子育てにつながります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。今日も子育て、楽しんでいきましょう!
