こんにちは。naoです。毎日、子育てに家事にお疲れ様です。

 

朝起きてから夜寝るまで、ノンストップで動き回る毎日。ふと気づいたとき、「最後に自分のために時間を使ったのはいつだろう…?」なんて思うことはありませんか?

 

小さな子どもがいると、目が離せないし、やることも山積み。自分のことはどうしても後回しになりがちですよね。

 

でも、あえてここで最初にお伝えさせてください。

 

お母さんはまず自分の好きなことをする時間を作ってください!

 

「そんな時間ない」「自分だけずるい気がする」と思ったあなたにこそ、読んでほしい理由があります。

 

1. 「ご機嫌な手抜きママ」の方が、子どもは嬉しい!

 

子育てをしていると、「いい母親でいなきゃ」「子どものために自分を犠牲にしなきゃ」と思いがちです。

 

でも、お母さんの心はシャンパンタワーのようなもの。一番上のグラス(ママの心)が満たされてあふれないと、下にあるグラス(子どもや家族)に笑顔や優しさを注ぐことはできません。

 

ママが限界まで我慢してイライラしているよりも、ちょっとくらい家事をサボっても、自分の好きなことをしてニコニコ笑っているママの方が、子どもは何倍も嬉しいし安心します。

 

「自分の好きなことをする」のは、わがままでも贅沢でもありません。家族みんなが幸せになるための、一番大切な「お仕事」なのです。

 

私も、毎日子どものことしかしていない・・・と感じる時期がありました。そのときは毎日イライラ・モヤモヤしていました。

 

でもある日、夫に子どもを預けて、気の置けない友人と昼ごはんに行った日、帰ってから子どもたちにものすごく優しく接することができました。

 

お母さんが自分を大切にして笑顔でいることは、子どもにとって、家族にとってうれしいことなのです。

 

2. 忙しい毎日から「じぶん時間」を生み出す3つのコツ

 

とは言っても、時間は勝手に降ってきませんよね。忙しい毎日の中で時間を作るための、3つの具体的なコツ、実際に私がやってよかったことを紹介します。

 

① 家事を徹底的に「捨てる」

 

時間を生み出すには、何かをやめるしかありません。

 

平日の掃除機がけをやめてクイックルワイパーにする、夕飯は週に数回お惣菜や冷凍食品に頼るなど、「やらなくても死なない家事」はどんどん手放しましょう。

 

わが家も朝だけクイックルワイパー、食事を作るのは1日2回まで、洗濯はなるべく減らすことを心がけています。

 

② 子どもが起きない時間を15分だけキープする

 

朝、子どもが起きる15分前に起きる。または、夜寝かしつけた後の15分間。

 

この「絶対に邪魔されない15分」を、自分のためだけの時間と決めてしまいます。

 

③ 人・サービス・家電など頼れるものは全部頼る

 

夫に「1時間だけカフェに行ってくるね」とバトンタッチしたり、一時保育を利用したり。一人で抱え込まず、周りに甘える練習をしていきましょう。

 

子どもが3人になってからはしょっちゅう夫に頼るようになりました。

 

子どもが一人の時からもっと一時保育を利用すればよかった、と今振り返って思います。

 

ホットクックなどの電動調理器具やロボット掃除機を使うことも検討中です。

 

3. 最初の一歩。まずは「1日15分」から始めよう!

 

「好きなこと」と言っても、大それたことでなくて大丈夫です。

 

• 子どもに隠れて、お気に入りの高級チョコを1粒食べる
• 温かいコーヒーを、冷めないうちにゆっくり飲む
• スマホで好きな漫画や動画を観る
• ただただ、布団の上でゴロゴロする

 

まずは、そんな小さな「15分のご褒美」から始めてみてください。

 

それだけで、心のトゲトゲが少し丸くなるのを感じられるはずです。イライラ・モヤモヤすることが少なくなります。

 

まとめ ママが幸せになることが、幸せな子育てにつながる

 

子どものためにがんばるあなたは、本当に素敵なお母さんです。だからこそ、もう少し自分を大切にしてあげてください。

 

あなたが自分の時間を楽しんで笑顔になると、お家全体の空気もふっと軽くなります。

 

子どもも家族も幸せな気持ちになります。

 

今日から罪悪感は捨てて、まずは15分、あなたの「好きなこと」を満喫してくださいね!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。