こんにちは、naoです。
「勝間家電」を読んで「ホットクック」を使い始めました。ちなみに、「ヘルシオ(ウォーターオーブン)」はもともと持っていたのですが、本をきっかけに使い方を見直しました。
この2つの家電を本格的に使い始めてから、わが家の食卓と生活に大きな変化があったので、そのことを紹介します。
料理に関しても、掃除と同じで「これくらい、そんなに大して手間ではないよ」と思い込んでいました。
でも、「勝間家電」を読んで一番初めに私が欲しくなったのは、他でもないホットクックでした。
この記事の目次
待ちきれずに、その日のうちにホットクックを買いに行く
本を読んだその日のうちに夫を促し、家電量販店へホットクックを買いに走りました。
本当は白が欲しかったのですが、店舗には黒の最後の1点しか在庫がありませんでした。それでも、入荷を待ちきれないくらい「今すぐ使いたい!」という気持ちが強く、黒を買って帰りました。
「お味噌汁」 という重荷
それほど急いで何を作りたかったかというと、「お味噌汁」です。
わが家は朝、ご飯派で、毎日必ずお味噌汁を作ります。
栄養豊富で、体も温まり、腸にもいい、ということは分かっています。
しかし、お味噌汁というのは「湯を沸かし、材料を切り、具材を煮込み、沸騰したら5分間煮て、最後に味噌をとく」という、朝の忙しい時間帯にはなかなかに手間のかかるものでした(涙)。
夫がいる日は基本的に夫に作ってもらっていたのですが、ここ最近は夫の起床時間が遅いため、私が作ることが増えていました。
本当にお味噌汁作りって火のそばから離れられないんですよね。
正直、朝は洗濯機の2回目を回したいし、子どもたちの準備もある。「そんなにずっと火のそばにいられないよ!」と思っていました。
勝間さんの本の中でホットクックについて、「火の番から解放されることの素晴らしさ」が書かれていたため、「もう、これ買おう!」と心に決めて、夫をせっついて購入したのでした。
購入してから毎日、使わない日がない!
ホットクックを購入してもうすぐ2週間が経ちますが、購入したその日の夜から今まで、使わない日は1日もありません。お味噌汁、煮物、炒め物、カレーにシチュー、何なら夜に2回連続で稼働させることもあります。
「そんなに使ったら洗い物が増えて負担になるのでは?」と思うかもしれませんが、上手な食洗機の使い方も「勝間家電」で学んだので(次回記事にします)、負担感は一切ありません。
本当に神のような家電だなと思っています。
なぜこれほど毎日使うのか。理由はズバリ、
「圧倒的な時間の短縮」、
そして「ホットクックで作った料理が最高に美味しいから」。これに尽きます。
ホットクックの料理は、時短なのに驚くほど美味しい
重荷だった朝のお味噌汁も、ホットクックを使うと5~10分でできるようになりました。
内釜に野菜を切って入れて、水を600cc入れて、お味噌と昆布を入れたらあとはスイッチを入れて20分待つだけ。
吹きこぼれを気にすることなく、どこで何をしていてもいいのです!革命的な変化でした。
わが家ではホットクックに「ほっくん」と名前をつけて呼んでいますが、ほっくんの作る料理は時短になるだけでなく、本当に美味しいです。
ほっくんで作ったお味噌汁は、子どもたちが一滴も残さずに飲むようになりました!
以前、夫が作ったお味噌汁は、中の具材があまり好きじゃないと「まるまる残す」「半分残す」が当たり前だった子どもたち。
それが、ほっくんでお味噌汁を作るようになってからは、残すことがほぼなくなりました。
いかにほっくんの作るお味噌汁が美味しいか、ということですよね。
他にもシチューや筑前煮など、今まで圧力鍋で時短をしていたような料理も、具材を入れて蓋を閉じてスイッチを押したら終わり。
火加減の調節や混ぜ合わせる必要はまったくなく、すぐに食べられる状態で出来上がります。
カレーも、材料と水とルーを入れてスイッチポン。あとはお玉でお皿によそうだけの状態で出来上がります。そして、これがまた本当に美味しいのです。
ヘルシオの使いかたを再考する
勝間さんの本の中では、ヘルシオについても触れられていました。
「ヘルシオはレンジ機能ではなく、スチームオーブン機能を使うのが最高に美味しい」とのこと。
わが家では今までレンジ機能と、ときにオーブン機能しか使っていなかったため、もう一度ヘルシオの使い方を考え直すことにしました。
今まで「炒め物」の機能をほとんど使っていなかったのですが、一度試しに使ってみようと思い、「まかせて調理」機能を使って、人参のきんぴらと、青梗菜(チンゲンサイ)とじゃこの炒め物を作ってみました。
するとこれが、本当にめちゃくちゃ美味しかったのです!
野菜の火の通り加減が絶妙で、水を一滴も使わない(無水調理の)ため、栄養も旨味もぎゅっと閉じ込められた状態で出来上がります。
これを知ってからは、炒める料理の際にヘルシオを使うようになりました。もちろん、蒸し物を作ったり、お肉を焼いたり、唐揚げを作ったりするのにも大活躍しています。
「COCORO KITCHEN」アプリのおかげでメニューに悩まなくなる
ホットクックを導入する前は「使いこなせないんじゃないか」という不安もありましたが、シャープの「COCORO KITCHEN(ココロキッチン)」というアプリがとても優秀でした。
このアプリを使えば、家にある食材を入れるだけでレシピが検索できますし、作り方もわかります。
あらかじめお家のWi-Fiにつないでおけば、スマホからすぐにそのレシピをヘルシオやホットクックに飛ばすことが可能です。
家電側の画面にレシピが表示されるので、調理する際も非常にラクです。
夕ご飯の支度が「20分」で終わるようになった
今までは、夕ご飯の支度にだいたい1時間弱、品数が多い時は1時間以上かかっていました。
仕事や外出から帰ってきてからの夕ご飯の支度は、かなり負担が大きかったです。
それが今や、夕ご飯の支度は15分から20分で終わるようになりました。
野菜を切ってほっくん(ホットクック)に入れて、お肉を入れてボタンを押す。
ヘルシオの角皿の上に食材を並べてボタンを押す。
これだけです。今の私の主な仕事は、基本的に土鍋でご飯を炊くだけになりました。
まとめ:ホットクックとヘルシオを使うと、夕ご飯の準備が20分で終わる
「勝間家電」を読んだとき、勝間さんが「食事の支度はだいたい10分から20分ぐらいで終わります」と書いているのを見て、「いやいや、さすがにそれは家族の人数が少ないからでしょう」と思っていました。
でも、わが家のような「子ども3人の5人家族」であっても、全く同じでした。
野菜を切る量などは多少増えるかもしれませんが、それも微々たるもの。今まで「火の番をする」「火加減を見る」ということに、どれほど時間を取られていたのかに驚かされました。
ホットクックは本当に神のような家電です。
ホットクックとヘルシオが同時に動いてくれることで、「お魚料理」と「お肉料理」の両方を夕食にプロ並みのクオリティで出すことが、簡単にできるようになりました。
おかずが豪華になると、食べ盛りの子どもたちもお腹いっぱい食べることができます。
お魚とお肉、両方のおかずを作り、朝作ったお味噌汁とご飯を並べても、私の作業時間は15〜20分。本当にスゴイことだと思います。
ホットクックを取り入れることに躊躇している方、結構おられると思います。
「少し場所を取るし……」
「洗い物の量が増えるんじゃないか……」
「逆に使いこなせないんじゃないか……」
と不安になる気持ちもよく分かります。
でも、そんな心配は無用です!だまされたと思って、ぜひ一度使ってみてほしいと思います。
「美味しいご飯をラクに、お腹いっぱい食べたい!」という方、ぜひホットクックを導入してみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。今日もお仕事に子育て、本当にお疲れさまです。
勝間さんの本には、ホットクックとヘルシオの情報がいっぱい載っているので、興味のある方はぜひ読んでみてください!
