HSPで母であること その難しさについて

B!

こんにちは。naoです。

 

先日、いろいろなことが起こり、私の体調も絶不調、喘息と診断され、車をぶつけ、もう、底の底にいる、という日々を過ごしています。

 

どうして、こんなことになったのか。理由を考えたとき、答えは一つ、自分を大切にしなかったから、ということはよーく、身に染みるほどに分かったのですが、(詳しくは「いまは底の底 改めて何よりも自分を大切にすることを思う」の記事をご覧下さい)

 

どうして、こんなに、自分を大切にできないのか?を考えたとき、改めて「子育て」という壁の存在に気が付いたのでした。

 

HSP(Highly Sensitive Person)である私が母親をするときに感じる困難さ、たくさん、本当にたくさんあるのですが、例えば、子育てをしていると当たり前に起こる次のようなこと

 

・物事が予定通りに進まない(突然違うことを言い出す、病気になる、など)
・常に目の前の子供の要求が降ってくるため、仕事が延々と続く(24時間365日)
・きれいで静かな落ち着く場所が確保できない
・ママ友とのお付き合い、PTAの仕事や子供会の仕事

 

これらの、当たり前のことがHSPである私にとっては苦行そのものになります。

 

私が生きていくうえで1番必要なのは「1人の時間」「自分の好きなことをして、ゆっくり過ごす時間」ですが、子育てをしているとその時間、空間が全く取れないんですよね。

特に春休み、夏休みなど長期休みになると基本的に子供は1日中べったりになるため、それは、もう本当にずーっと一緒。心がすさんでいくのが、はっきりと感じられます。

 

そして子どもの要求を常にぶつけられるのですが、私は変にまじめなところがあり、なるべく要求にこたえようとしてしまう。そして、今はそれほどでもなくなったのですが、「母親なら、こうすべき」という枠組みを自分で作ってしまっていたところもありました。

枠組みや、自分の理想の母親像があると「〇〇しなければ」でがんじがらめになってしまい、それはとてもしんどい。

 

そして、子育てには予定外の出来事がつきものですが、ハプニングが起こると人一倍、心が揺さぶられ、罪悪感、責任を感じ、ブルーになります。

 

さらに、なるべく1人で過ごしたいと思っている私にとって、ママ友とのお付き合いもかなりハードルが高いイベントです。噂が好きな人や、延々と不満を話す人などとは、今はもうしっかりと距離を取れるようになりましたが、はじめのころは戸惑うことも多かったです。そして傷ついたり、うまくお付き合いできないことにへこんだりもしました。

 

そうではないママさんもたくさんいることも分かったし、そういうママ友とのお付き合いは続けていますが、それでもどんなに大好きなママ友とでも1回2~3時間会ってお話するのが私の限界です。

 

1日中テーマパークに出かけよう!という行事にはなかなか心が向かいません。そして誘ってくれたのに断ってしまうとまた罪悪感を感じ、という無限ループ!

 

書けば書くほどHSPにとって、子育ては、ほんとうにしんどくて、大変なイベントです(涙)。

 

では、どうすればいいのか?突然母親をやめます!ということもできません。子育てしながら、自分を大切にするには、どうすればいいのか?

 

今までたくさん、自分を大切にする方法を学んできましたが、この度またリセット。

今、また自分を大切にするということをいろいろと考えて、学びなおしています。

 

Thank you. I love you.

最新の記事はこちらから