壁紙を張り替える おうちの声を聞く

B!

こんにちは。Naoです。

 

我が家は先日、壁紙を張り替えました。なぜ、壁紙を張り替えることにしたのか・・・ホ・オポノポノを実践していくうちにそうなったのです。

 

ある晩、子どもたちが眠りについた後、ゆっくりと一人でリビングで過ごしていた時、我が家の壁が目に入りました。うちには3人の子どもがいますが、どの子も大変自由で、家じゅうのありとあらゆる壁に落書きをします。そんなわけで、家じゅうの壁には鉛筆、クレヨン、油性マジック、時には水彩絵の具でさまざまな文字と絵が描かれています。

 

壁は隙間なく落書きだらけでしたが、あと2年したら一番下の子も落書きをしなくなるだろうから、2年後に壁紙を全部張り替えよう、と夫と話していました。

 

でもその晩、壁を眺めていた私にはおうちの声が聞こえました。もしくは私のウニヒピリの声といったほうがいいかもしれないです。

 

「壁紙をはりかえてほしい。」

 

おそらく、私のウニヒピリは毎日その落書きだらけの壁を見るのがいやなのでしょう。そして、当然ですがおうちだってきれいな壁紙のほうが心地よいに決まっています。そして、次の日の朝、夫に「壁紙を張り替えない?」と提案したのでした。

 

すると、「そうそう、壁紙って自分で張り替えられるんだよね。なんか昨日有名人が自分の家の壁紙を張り替えるって話をしてたよ。家族みんなでやったら楽しいかもね。」と夫は答えたのでした。

さらに2人の会話を聞いていた1番上の娘(←誰よりも自由に壁に絵を描く・・・)が「壁紙張り替えるの、やりたい!!なんか絵本で見たことあるよ。楽しそう~」と嬉しそうに話すので、あれよあれよという間に、トントン拍子で壁紙を張り替えることになったのでした。

 

楽天市場さんの「壁紙本舗」さんで我が家の壁紙と最も近そうな製品を購入してレッツ張り替え。楽天ポイントを使うと、30メートルの壁紙が4000円!!で手に入りました。
梅雨空の土日をまるまる使うことになってしまいましたが、毎日目に入る、落書きだらけの壁は家族みんなで力を合わせ、真っ白になりました。

 

おそらくおうちの声を無視していたら、壁紙を張り替えるのは「ずーっと後」になっていたでしょう。お金がかかるし、まだ落書きするだろうし、このままでいい、とついこないだまで私も夫も話していたからです。

でもその「ずーっと後」までのあいだ、「きれいじゃない壁を見るのはつらい」というウニヒピリの声は聞き入れられない、のです。そして、「大事にしてほしい」というおうちの声も無視し続けることになるのです。

 

ウニヒピリの声を無視し、自分を守ってくれるおうちの声を無視し、突き進んでいく私たちの先にあるもの。。。あまりいいものではなさそうですよね・・・

 

真っ白な壁を見つめていると、部屋まで広くなったよう。

ウニヒピリの声を聞くこと、そしてその声を聞き入れることは自分を大切にすること

自分を大切にすることはこの宇宙のありとあるゆる存在を大切にすること。

 

「平和は自分から始まる」のだな、と改めて真っ白な壁を見ながら感じています。

 

Thank you. I love you.

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