本音で生きると気づくこと
我慢・自己犠牲・いい人をやめて本音で生きると決めました。
そしてそのように過ごしていると、以前は気づかなかったある人たちの存在に気づくようになりました。
それは私の時間を空気のようにうばう人です。
時間=命
人はみな寿命があります。時間は限りがあります。
あなたが過ごす1分1秒はあなたの命そのものです。「時は金なり」という言葉がありますが、時間は金より大切で、命そのものです。
ですから、あなたは時間を自分の命だと思って大切に扱わなければいけません。
あなたの時間をうばう人
でも、人生を生きていると、あなたの気持ちや意志に関係なく、あなたの時間をうばう人に出会います。
そしてそういう人は結構近くにいます。
誰かと話をしたり、電話をしたり、一緒に過ごした後、1人になったとき、
あぁなんか疲れたな
とか
あれ?なんかモヤモヤするな
と思ったら、その誰かは、あなたの時間をうばっている可能性が高いです。
もしそういう人が思いつくのであれば、その人と距離を取りましょう。
距離を取る3つの方法
距離を取る方法は3つあります。
① 物理的に会わないようにする
誘われたら2回のうち1回は断る。どうしても会わなければいけない関係性の場合、なるべく直接会わないでいいような状況にします。
② 手段を遠いものにする
2つめは、今まで電話をしていた間柄であったなら、メールもしくはLINEにします。
さらにそのメールやLINEも、返信を遅らせたり、LINEだったら既読スルーで終わらせるようにして、なるべく長い時間のやり取りをしないように心がけます。
③ 本音を言う
これは最終手段と言えるかもしれません。でもおそらく本音を言ったら、完全に距離を取ることができます。
そして、本当に相手が自分のことを大切に思ってくれているなら、本音を言うことで関係はむしろよくなります。
あなたの時間を死守すると決める
もし時間をうばう存在に気づくことができたら、もうゴールしたも同じです。
その人と距離を取り、自分の時間は自分の命だと思ってしっかりと守るのです。
そしてあなたの時間を1番大切な人とモノに使うと決めましょう。
私の場合 夫がその存在でした
私の場合、私の時間を空気のようにうばっていたのは夫でした(汗)。そうです、本当に近くにいるのです。
ある日曜日、夫の発言がこれまでと違って聞こえました。
夫は突然私に話しかけます。しかも私が何をしているかを気にせず話しかけます。
本音で生きると決めて、ようやく、私はこのことに「あれ?」と違和感を感じました。
この行為は、相手が何をしていようとも、自分の要求を伝えたら、それが通る、という前提に行われているのです。
そのことに気づいてからは、スルーする、という対応を取りました。前に挙げた、3つの方法の2番目です。
例えば私が本を読んでいるときに話しかけられても無視。私が何か別のことで忙しくしてるときに話しかけられても、無視しました。
幸い、夫は怒ることなく、そっか今何かしてるから、話しかけても答えられないんだなぁ、と受け取ったようでした。
そして、スルーした後、時間があるときに、私が思っている「本音」を伝えました。3つの方法の3番目です。
夫はそこで、自分がしていることに初めて気がついたようでした。そして、今度からは気をつける、と言いました。
その後、関係性はよくなっています。
本当に怖いな、と思うのは、このようなことがあまりにも当たり前になっているため、自分の時間がうばわれていることに今まで気づいていなかったことです。
会うとなんかモヤモヤするな、言動にイライラするな、と感じる方、いかがでしょう?
少し振り返ってみて、もし思い当たることがあるなら、自分の時間を取り戻しましょう。
まとめ
本音で生き始めると、自分の時間をうばう人に気づけるようになります。
今回はそういう人と距離を取る方法をお伝えしました。
その人はとても身近にいます。私の場合は夫でした。
他にも突然電話してくるママ友、お構いなしに仕事を振ってくる職場の同僚や上司なども含まれます。
もしそういった人がいるなら、しっかり距離をとってあなたの時間を死守すると決めましょう。
本音で生きているとそれができるようになります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
Thank you. I love you.

