こんにちは。naoです。

 

自然栽培を知り、本を読んだり、動画を見て学ぶうちに、人間にしかできないことがあるんだな、と思うようになりました。

 

木村秋則さんの本に次のような文章があります。

私はコンピューターが人間を使う時代が来るって前々から思っていました。日に日に進歩していくこの機械を見ていると、そのうち産業ロボットがどんどんどんどん登場することも予想できます。24時間労働ができる産業ロボットが登場したら、働き手が職を失います。人口が余ります。そうなると国の税収、どうするんですか?そのなかでロボットができないことは、この栽培です。穫れた野菜の選別とか梱包とか発送は機械ができるけど、生産は無理。人にしかできません。

日本農業再生論

 

そして、リンゴの木に話しかけていたら、話しかけていたリンゴの木は枯れなかったエピソードも紹介されていました。

 

さらに今橋さんは動画の中で、土のことは「土さん」と呼びます。土は生き物なのでモノとして扱いません、と話されています。

 

そして、土さんにいつも話しかけながら、自然栽培をされています。今橋さんは時に土さんの言葉が聞こえるそうです。そして、手袋は付けず、素手で土さんに触れます。

 

そんな事実を知ると、AIやロボットがどれほど進化しても、人間にしかできないことがあるんだな、と思ったのでした。

 

それは、

 

心を寄せる、思いを致す、祈る、感謝する、手をあててぬくもりを伝える、声をかける

 

そういったこと、愛や祈りのエネルギーを送ることです。

 

目に見えないので、今まではっきりと理解できなかったのですが、このようなお話を読んだり聞いたりすると、愛と祈りのエネルギーは間違いなく存在する、と思ったのでした。

 

手間ひまをかける

 

という言葉の通り、エネルギーと時間をかけること。そこには愛と祈りがあります。

 

AIとロボットは愛と祈りの波動を再現することはできません(少なくとも愛や祈りのエネルギーが科学的に解明されるまでのしばらくの間は)。

 

これからの時代は、その目に見えないエネルギー、そして波動が、どれほど大切か気づく時代なのかもしれません。

 

AIやロボットは、それを気づかせてくれるきっかけなのかもしれません。

 

そして、地球も生きています。

 

地球に愛のエネルギーを送ることがこれからはますます大切になりそうです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。 今日もあなたは愛にあふれています。Peace of I.

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